全国銀行協会 24時間送金システム稼働へ

全国銀行協会は、ユーザの振り込みの利便性を高めることを目的とし、金融機関間の送金が24時間行える新しいシステムを4年後の平成30年に稼働させることを、18日に発表しました。

現状では、国内の金融機関間で即時に送金できる時間は、平日の午前8時半から午後3時半の間に限定されています。

このシステムに参画するかどうかは個別の金融機関の判断にゆだねられており、国民全体に恩恵がわたるには時間がかかりそうです。

関連記事

  1. 簡易課税制度のみなし仕入率の見直し

  2. IASBが「開示イニシアティブ(IAS第1号の改訂)」を公表

  3. 租税特別措置等に係る政策評価について

  4. 連結納 税制度を適用する場合の税効果会計に関する当面の取扱い

  5. 税制改正大綱-電子データ保存が大幅に認められる見通し

  6. 中小企業白書 2013年度版

カテゴリー