金融庁が「金融取引に係る租税回避への防止策に関する調査研究」及び「投資法人税制に関する調査研究」報告書を公表

金融庁においては、自助努力に基づく資産形成を支援・促進し、成長マネーの供給・拡大を図ることを通じて、わが国金融・資本市場の魅力を高める観点から、様々な税制改正要望を行ってきております。

今後の金融庁における税制改正要望等の参考とするため、今般、「金融取引に係る租税回避への防止策に関する調査研究」をEY税理士法人に、「投資法人税制に関する調査研究」を税理士法人プライスウォーターハウスクーパースに委託しました。

報告書については、別添をご覧下さい。

なお、当報告書の内容は、金融庁の公式見解を示すものではありません。また、当報告書は、原則あるいは代表的な金融商品に対する課税関係について記述したものであり、様々な金融商品の類型や、恒久的施設の有無などの納税者の状況等により、異なる課税関係が生じ得ることにご留意下さい。

別紙URL
http://www.fsa.go.jp/common/about/research/20140507/01.pdf
http://www.fsa.go.jp/common/about/research/20140507/02.pdf

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