キャリアイメージ

キャリアイメージ
採用時に、プロフェッショナル職とサポート職に分かれます。プロフェッショナル職は、専門知識を高めるスペシャリティ領域を中心としたキャリア形成からスタートし、徐々にコーチングやリーダーシップ等のマネジメント領域の能力を高めていきます。
サポート職は、プロフェッショナル職のアシスタントとしての業務を遂行していきます。

職種

当社では下記の2職種を設けております。

  1. プロフェッショナル職
    ビジネスパーソンとして知識、経験を積み上げていき、最終的に一つの事業を統括することを目指す職種です。実績をベースに評価を行い、職位を向上させていきます。
    高い向上心と、仕事力、忍耐力を求められます。
  2. サポート職
    プロフェッショナル職のサポートを行う職種です。職位としてはアシスタントの1位のみです。職位の向上はありませんが、勤続年数に応じて基本給を上げるよう規定しています。

各職種はそれぞれ次のような職位をもうけております。

プロフェッショナル職

アナリスト

コンサルタントの指示を受けながら、作業補助、調査を中心に行います。事務所内作業が中心ですが、この間に仕事の基礎体力と必要なスキルを身につけていきます。通年の会計・税務業務を一通りマスターします。

コンサルタント

アナリストに的確に指示を出しながら、自分が担当としているクライアントへの成果物を作成します。これにより問題発見力、問題解決力を高めていきます。また、基本的な業務につき一定の知識をつけた上で、自分の専門分野を深堀していきます。

シニア・コンサルタント

クライアントとともに、クライアントの経営方針を決めます。また、自分の得意とする領域を持ち、社内の他のメンバーにその知識を活用させます。

マネージャー

専門性を高めつつ、プロジェクトベースの仕事では、そのリーダーとして成果物すべてに責任を負います。これにより、マネジメントスキルを向上させます。また、一定数のチームメンバーを率い、メンバーのコーチングを行います。

シニア・マネージャー

複数のプロジェクトを管轄し、それぞれの予算管理、人材管理等を行います。リーダーシップの発揮と、マネジメント能力の向上を求められます。

ダイレクター

一つの事業部のリーダーとして、その事業すべてを統括します。損益管理のみならず、その事業部のバランスシートの責任も負います。

サポート職

アシスタント

プロフェッショナル職の各位のアシスタントとして、補助業務を行います。サポート職の職位はアシスタント職のみで、基本的に職位の向上はありません。ただし、勤続年数に応じた昇級を規定しています。