サービス提供の狙い

事業拡大に伴って、業務をIT化するのは必然的な流れです。
それ際して、システムを開発するのかパッケージを導入するのか、あるいは業務そのものをアウトソースするのか。
様々な選択肢が出てきます。
競争力を生み出すためにはどうするべきか、経営的な視点に立って基幹業務システムの導入方針の決定、業務の設計、システムの選定、設計開発、並びにプロジェクトの主導を行います。

アプローチ

1、現状業務をヒアリングし、AS-ISの業務フローとしてドキュメント化します。
2、あるべき業務フローをご提案し、TO-BEの業務フローとして示します。
3、TO-BEの業務を実現するべく、基幹システムの選定、あるいは開発の意思決定を行います。
4、プロジェクトを立ち上げ、新システムの稼働、運用・保守まで責任を持って携わります。

対象となるお客様

年商50億以上で、システムに対して投資をすることが財務的に意思決定されている会社を対象とします。
また、ここでいう基幹業務システムとは、いわゆるERPを指します。勘定奉行や弥生会計といった簡易な会計ソフトは対象とはなりません。

報酬体系

プロジェクト期間、アサイン人数によります。