TDBより、長寿企業の調査報告が発表されました。

帝国データバンクにて、日本の長寿企業の調査が行われ、その結果が発表されました。

下記に概要を示します。(抜粋)

  1. 業歴が100年以上の「長寿企業」は、2万6,144社判明した。このうち、2013年に新たに「長寿企業」の仲間入りを果たしたのは1,410社
  2. 業種別に見ると、最も多かったのは「清酒製造」で707社判明した。以下、「貸事務所業」(613社)、「酒小売」(596社)と続くほか、「呉服・服地小売」、「婦人・子供服小売」など消費財関連の小売業が目立つ
  3. 規模別に見ると、「従業員10人未満」が16,287社で62.3%、「年商10億円未満」が21,431社で82.0%と、比較的小規模な企業の割合が大きい
  4. 明治時代以降(1868年以降)の創業は23,384社で89.4%を占めた。江戸開府前(1602年以前)の創業は141社る
  5. 都道府県別の「長寿企業輩出率」を見ると、「京都府」の3.96%が最高。以下、「山形県」(3.72%)、「島根県」(3.60%)、「新潟県」(3.58%)がこれに続く

詳細は資料(PDF 302KB)をご覧ください。

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