日本取引所グループが記者会見で新指数の骨子の内容を説明

日本取引所グループの取締役兼代表執行役グループCEO斉藤氏が、7月30日に行った記者会見の要旨が公開されました。
この会見で、斉藤社長は「共同開発中の新指数に係る骨子について」の説明を行い、銘柄の選定がROE等のファンダメンタルズに基づいて行われることを最大の特徴としている点、また、ディスクロージャーに関する事項など定性的な要素も何らかの形で加味される点について述べ、一例としてIFRSを挙げました。
また、日本取引所グループとして、任意適用範囲が拡大された場合に速やかにIFRS対応できるよう、2015年3月期の期末本決算でのIFRS導入を目指して準備を進めていることも表明しました。

詳細は日本取引所グループのwebサイトにて公開されています。

関連記事

  1. 「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い…

  2. 事業承継税制の改正

  3. 金融庁より、中小企業金融円滑化法に基づく貸付条件の変更等の状況について…

  4. IASBが「概念フレームワーク」に関するディスカッション・ペーパーを公…

  5. 日本公認会計士協会がディスカッションペーパーを公表しました。

  6. エネルギー環境負荷低減推進税制(グリーン投資減税)の変更点が発表されま…