IASBがワークプランを更新

IASBは、2014年9月26日、ワークプランを更新しました。

主な変更は、以下のプロジェクトになります。

  • ダイナミック・リスク・マネジメントに係る会計処理(マクロヘッジに対するポートフォリオ再評価アプローチ)-2014年第4四半期に公開協議を実施予定
  • 料金規制活動-2014年第4四半期から2015年第1四半期に公開協議を実施予定
  • 開示に関する取組み(開示の原則)-2015年第1四半期から2015年第2四半期にディスカッション・ペーパーを公表予定
  • 開示に関する取組み(IAS第1号の修正)-2014年第4四半期に再審議および最終基準を公表予定
  • 公正価値測定(会計単位)-2014年第4四半期に公開協議を実施予定
  • 未実現損失に係る繰延税金資産の認識-2015年第1四半期に再審議を実施予定

詳細はIASBウェブサイトをご覧ください。
Work plan—as at 26 September 2014

関連記事

  1. 診療情報提供書に係る診療情報提供料の自己負担額の医療費控除の取扱いにつ…

  2. 自民党・日本経済再生本部の「日本再生ビジョン」に、IFRSの任意適用企…

  3. 東京都が外国企業誘致で税制追加優遇を提案

  4. 財務省、大企業にも交際費の損金算入を検討

  5. NISA、始まる

  6. IASB公開草案「負債の分類(IAS 第1号の修正案)」に対して公認会…