クラウドERPパッケージGENをさらにパワフルにするRPA

AutoGENのフロー

 

特徴

標準で使える機能が充実

各トランザクション画面から値を抜き出し、S3にcsvデータとして保存、またはGoogleDriveにスプレッドシートとして保存する機能がAutoGEN標準で備わっています。 また、それ以外の処理を個別に作成することも可能です。

多段階のセキュリティ

Slackの専用チャンネルから起動するので、そのチャンネルに所属しているユーザーでないと操作が出来ません。 サーバーは各利用企業ごとに別のものを使っています。各サーバー単位で認証情報(S3のバケット、共有するGoogledriveやスプレッドシートのキーなど)を保持します。 また、AutoGENではGENにログインしますが、当然各社のGEN内におけるパスワードで認証されます。

GENの柔軟性をフル活用

AutoGEN用にユーザーを作り、そのユーザーのパーソナライズ情報を使います。出力する項目の並び順などはこのユーザーに対して作り込めばよいため、簡単かつ柔軟に様々な状況に対応できます。

スマホからもOK

Slackから起動するのでもちろんスマホやタブレットから起動することも出来ます。

出来ることの例

条件で絞り込んだデータを外部ストレージに吐き出し

GENでは画面の絞り込み条件をテンプレート化できます。この機能を利用して、あらかじめ指定した抽出条件や項目並び順に基づいて、指定した日付期間のデータを取得し、それをAWS S3、Dropbox、並びにGoogleドライブに吐き出すことができます。S3とDropboxの場合はCSVデータで、Googleドライブの場合は、Googleスプレッドシートの形式でファイルを保存します。

複数画面を行き来して、それぞれの画面からデータを取得してレポートを作成

例えば品目別のPLを作成したいような場合、次のように複数の画面から数字を取り出す必要があります。
1、在庫リストから月初と月末の在庫数・金額を取得
2、発注受入画面から発注数・額を取得
3、外製受入画面から外注数・額を取得
4、納品登録画面から納品数・額を取得
さらにこれを品目別に集約して、項目の差し引きをして利益を算出しなければなりません。
こうした複数画面から値を取得して定型フォーマットとすることもAutoGENでは可能です。

導入について

導入に際しては、GEN導入支援パートナーとのテクニカルサポート契約が必要です。

詳細は導入支援パートナーにお問い合わせ下さい。