
こんな課題は、ありませんか?
部門ごとにシステムが分断され、数字がつながらない
在庫や原価がリアルタイムに把握できない
導入に時間とコストがかかりすぎる
主な機能
統合ERP
受発注・在庫・製造を一気通貫。二重入力をなくし、経営数字を一つに束ねます。
- 見積・受注・納品売上・請求・入金まで販売管理を一気通貫
- 発注・仕入・買掛・支払まで購買管理を統合
- 各画面にオリジナル項目を100項目まで追加可能
- 受注・販売・購買・製造・在庫・原価のレポート100パターン以上
- CSV/S3/EC/会計システム連携、インボイス・軽減税率対応
- LIVEダッシュボード、トークボード、スケジュール等の協働機能
所要量計算(MRP)
製造・調達の所要量を自動算定。多品種・製造業の複雑な生産計画にも対応します。
- 高速MRPエンジンとオーダー分析リスト
- 受注・在庫・入出庫予定を加味した自動発注データ生成
- ロケーション別所要量計算(ロケーション別MRP)
- 生産計画・製造指示・製造実績・不適合管理
- 外製指示・外製支給・外製発注ワークフロー
- 受注別・オーダー別・製番別の進捗管理
原価・在庫の可視化
実際原価をリアルタイムに把握。拠点間移動の多い在庫も正確に管理します。
- 標準製造原価・最終仕入原価法・総平均・月別移動平均の原価計算
- 実績原価と標準原価の比較(内訳グラフ表示)
- 理論・有効・出庫可能在庫、ロット/ロケーション/製番別管理
- AIによる需要予測、在庫回転率・在庫年齢・在庫金額管理
- 棚卸(循環棚卸対応)、バーコード対応の棚卸記入表
- 工程仕掛在庫、消費期限別在庫管理(オプション)
脅威的な柔軟性と超速導入
柔軟に設定可能なインポートフォームで既存システムからの移行も短期間で実現可能です。
- CSVインポート/エクスポートのオリジナルフォーマット作成
- スプレッドシート編集、データテンプレート機能
- フィールド/レポート/アラートクリエイターによるセルフカスタマイズ
- パーソナライズ設定(表示項目・レイアウトの自由設定)
- 品目・取引先マスタに70項目までオリジナル項目追加
- リアルタイム数式、GEN-AI(レポート分析・数式アドバイザー)
価格
GENは業務の中核を担うERPのため、導入には相応の投資が必要です。以下はMark 6プラン表に基づく目安であり、業種・機能・ユーザー数・オプション構成により大きく変動します。
イニシャル(初期費用)
月額(ランニング)
月額の試算例(PRODUCTS・10User・LOT・サブスク管理)
| 項目 | 単価 | 数量 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 月額基本料金 | 20,000円 | 1サイト | 20,000円 |
| ユーザー料金(PRODUCTS) | 4,300円 | 10User | 43,000円 |
| LOT(オプション) | 10,000円 | 1サイト | 10,000円 |
| サブスク管理(オプション) | 10,000円 | 1サイト | 10,000円 |
| GMSP | 月額合計の15% | — | 12,450円 |
| 月額合計(税別) | 95,450円 | ||
※ 製造管理・MRP・外製管理等のオプションを追加すると、さらに加算されます。
- 表示金額はすべて税別です。
- 最低利用期間は1年間です。
- ユーザー数・オプション追加時には、差額1か月分相当の構築手数料が発生します。
- プラン表は2026年4月1日時点のものです。仕様・料金は予告なく変更される場合があります。
- 正確な見積もりは、業務範囲・ユーザー数・オプション構成を確認のうえ個別にご提示します。
選ばれる理由
私自身、業種業界、規模の大小、国内国外などなど、さまざまなERP製品に接してきました。
その経験の中でも、GENはまさにERPの集大成とも言える、圧倒的な完成度の高さを誇る製品だと確信しています。これほど自信を持ってお勧めできる製品はありません。
特にお勧めしたいのは、
- 中小、中堅規模
- 在庫管理を最適化したい
- 製造プロセスを可視化したい
- 軽量でわかりやすいシステムを導入したい
- 導入やデータ移行に時間をかけたくない
といった会社様です。
GENをお勧めする理由は書ききれないほどたくさんあります。ご興味を持たれた方は是非お問い合わせください。
導入企業




























AutoGEN
GCPサーバー上で設定するだけで、ロボットがGENを自動操作。GEN標準のAWS S3連携を通じて、外部システムとの双方向のデータ入出力を実現します。専用APIの開発なしに、実質的なシステム連携が可能です。

こんな課題は、ありませんか?
外部システムとのデータ連携にAPI開発が必要
毎日の定型作業に人手がかかっている
GENのデータを他システムへ安全に渡したい
主な機能
GENを自動操作
ロボットがGENを無人で操作し、定型業務を自動実行します。
AWS S3連携
GEN標準のS3連携機能を活用し、外部とのファイル入出力を双方向で行います。
実質API機能
専用I/Fを開発せず、S3経由で双方向のシステム連携を実現します。
GCPで設定完結
サーバー側の設定のみ。ユーザーは日々の操作を意識する必要がありません。
価格
ベーシック
バックアップを自動化
- GEN「S3設定」で対象となるエクスポートを自動化
- 1日1回の日次定期実行
スタンダード
S3インポートを自動化
- ベーシックでできることすべて
- 受注 or 納品登録のS3インポートを自動化
- 1日1回の日次定期実行
プレミアム
更に自在な自動化
- スタンダードでできることすべて
- 複数画面を往来するレポートの作成(3レポートまで。それ以上は1,000円/1レポート)
- 更に自在な自動化(3機能まで。それ以上は1,000円/1機能)
その他注意事項など
前提条件
- GENの利用申込みが必要です。GENの無料トライアル中にAutoGENをご利用になる場合は、ご相談ください。有償にて対応いたします。
- 最低でも1つの「トークボード+閲覧User」が必要です。(GENのオプションで、AutoGENとは別料金)AutoGENの利用はそのUserを使用します。
- GENの「API(S3)オプション」が必須となります。
申し込みについて
- GENの利用とは別途、当社もしくはGEN導入支援パートナー様とAutoGEN利用の申し込みをいただきます。
イニシャル費用
- AutoGENの開始に伴う初期費用はありません。
月額
- GENの通常料金は10%のスタンダードサポートの対象となりますが、AutoGENはスタンダードの10%はかかりません。(GENのチャットサポートではAutoGENの受け答えができないため)
- GENオプションのテストサーバーをお申し込みの場合、本番環境とテストサーバーの両方にAutoGENを導入する場合は、料金は両方に対していただきます。
利用開始まで
- ユーザーの設定(ID, Password)、画面の設定、エクスポートフォーマットの設定などが必要です。最短数日以内で開始可能です。
実行回数
- 実行回数を増やす(1日1回以上)場合はご相談ください。(回数を1回増やすごとに月額1,000円プラス。)
プレミアムについて
- 汎用的なレポートが対象です。GENの標準機能で、表示テンプレートなどの機能も駆使しして作成します。
導入支援パートナー
- 導入支援パートナーとのテクニカルサポート契約を推奨します。
導入企業


ERPilot
「どのERPが自社に合うのか」——その判断をAIが支援。要件を整理し、候補を客観的に比較して、最適な導入判断へ導きます。ERP選定を劇的にスマートにするプラットフォームです。

こんな課題は、ありませんか?
ERPの種類が多すぎて、選びきれない
要件が曖昧なまま導入を進めてしまう
ベンダーの提案を客観的に比較できない
主な機能
AI診断
自社の業種・規模・課題から、フィットする方向性をAIが提示します。
要件整理
曖昧な要望を、選定に使える具体的な要件へ構造化します。
客観比較
複数の候補を同じ土俵で比較し、意思決定を後押しします。
導入前の安心
選定の根拠を可視化し、“失敗しない”ERP導入へ導きます。
この製品に掛けた想い
ERP導入を今までたくさん経験して重要だと思うこと、たくさんありますが敢えて絞ると
- 顧客企業の主体性
- 経営レベルでの要件議論
です。
顧客企業の主体性
よくシステムベンダーに導入を丸投げにしてしまうケースがあります。しかしシステムを使うのはあくまでも顧客であるあなたです。
だからERPilotでは、As-Isの業務フローを顧客側で作成することを前提としています。課題、要件なども全て明らかにし、そこからパッケージの選択です。よくあるERP選択プロセスだと、パッケージを選択してからAs-Isの詳細を分析します。パッケージ選択時点では概要レベルの要件だけで進めてしまい、後から「こんなはずじゃなかった」となるのです。
ERPilotでは徹底的なAs-Is分析を最初に行うことで、パッケージ選択の失敗を防ぎます。あるいは、As-Isを徹底的に分析すると、既存システムのままで良いという結論が出るかもしれません。私たちはそれも大歓迎です。
経営レベルでの要件議論
ERPを導入して要件をヒアリングしていくと、本当に細かいことがたくさん出てきます。そのほとんどは発生頻度が低く、システムによる業務効率向上を大きく阻むものです。こうしたことは経営レベルで判断をするしかありません。ERPilotでは、要件の質的・量的インパクトを可視化することで、要件そのものの妥当性を検証可能にします。
ERPilotは、ERPの導入を支援するだけではなく、その後の運用でも使えるよう製品です。御社の業務効率化だけではなく、競争優位の創出のためにも、ERPilotをご検討いただきたいと思っています。
s*Core AI
エスコア財務状況をリアルタイムに可視化し、中小企業と財務コンサルタントをマッチング。専門家の知見をクラウドで身近にし、スマートコンサルを始められます。

こんな課題は、ありませんか?
財務の現状が、数字で見えていない
相談できる財務の専門家が身近にいない
コンサルは高くて、手が届かない
無料デモで操作感を確認
実際の画面の流れを、無料でご覧いただけます。
主な機能
財務の可視化
経営数字をリアルタイムにダッシュボード化して把握できます。
コンサルマッチング
自社の課題に合った財務コンサルタントとつながります。
AI分析
数字の変化から、注目すべき示唆を自動で抽出します。
クラウドで手軽に
必要なときに、必要な分だけ。スマートに始められます。
この製品に掛けた想い
生成AI時代、コンサルティング業務は劇的な変化を求められます。AIが出す答えの精度が日進月歩で向上し、財務数値を作るのも分析するのもAIが当たり前に行います。判断もほぼAI。人間はGoサインを出すだけです。そんな中で、会計事務所や税理士法人、M&A仲介会社や財務コンサルティングファームはどのように立ち振る舞えば良いのでしょうか。
その答えの一端を出そうという試みがs*Coreです。定型業務は徹底的に効率化。付加価値の難しさは時代の流れとして避けられないとし、効率的な事務所運営でより多くのクライアントにサービスを提供する、そのためのインフラになって欲しいと願ってこの製品は開発しました。

こんな課題は、ありませんか?
パッケージでは解決できない、自社固有の課題がある
社内に開発リソースがなく、任せられる相手を探している
導入後も自社で運用・改善していきたい
主な機能
要件ヒアリング
業務の背景と制約を整理し、過剰にならないシンプルな解決策を設計します。
AIドリブン開発
AIを活用して設計・実装を短サイクルで進め、アジャイルに改善を重ねます。
オーダーメイド実装
Webアプリ、社内ツール、業務自動化など、課題に合わせた形で実装します。
過去事例
コミュニティサイトのWebアプリケーション構築、Google Apps Script を活用した社内業務アプリなど。
Maskeel
マスキール見積・受注・出荷・請求・発注・受入・製造・在庫——会社の業務すべてを、チャットからオーケストレーション。エージェントが伝票を起票し、部門をまたいで引き継ぎ、整合性はキールラインで常に見える。あなたは指示するだけで、業務全体が動きます。

こんな課題は、ありませんか?
部門ごとにシステムが分断され、データの運搬に人手がかかっている
基幹システムほどではないが、業務全体を横断的に管理したい
画面操作と月末の突き合わせに、現場の時間が奪われている
主な機能
チャットで業務全体を指揮
「受注から請求まで進めて」——その一言で、エージェントが受注・出荷・請求を連携して遂行します。
商談から伝票まで一気通貫
カンバンで商談を管理し、受注化した瞬間に伝票へ。営業と基幹の二重入力をなくします。
相見積もりから発注まで
見積依頼を一斉送付し、比較表で最適な発注先を選定。ワンクリックで発注伝票へ。
キールラインで常に整合
監査証跡・残高照合・締め状態を一本の線で可視化。会計と在庫はいつでも一致しています。
Maskeel(マスキール)の由来
コックピットから静かに業務を指揮する存在。複雑な操作ではなく、意図を伝えることに集中できる立場。
船の底を一本に貫き、荒波の中でも船体を支え、進むべき方向をブレさせない最重要の骨組み。それが「竜骨(Keel)」です。
Master · Keel → Maskeel
これまでの時代、企業の「基幹(Core)」を守るためには、重大で複雑なシステムを人間がつきっきりで操作し、管理し続けなければなりませんでした。
Maskeel(マスキール)は、その常識を過去にします。
企業のブレない土台となる強固な軸(Keel)を、あなた(Master)がコックピットから静かに指揮(Orchestration)するだけで、自律駆動するAIエージェントたちが、すべての実務を見事に調和させ、爆速で処理していく。
指揮者と、自律する楽団。データの完全性(Integrity)と、圧倒的な軽量さ(Lite)。
私たちは、あなたのビジネスという船が、最もスマートに、最も力強く未来へ進むための、全く新しい「次世代の竜骨」です。

